トラリピは儲からない?【年利480%の秘密暴露】

  • トラリピ手法で年利480%?
  • トラリピは儲からない?
  • シミュレーション結果の秘密とは?

トラリピEA

上の画像はトラリピ手法で2018年4月から1年間テストした結果です。

運用資金約32万円で始め、1年で約187万円に増えました。
トラリピで実に年利480%も儲けが出ています。

はたしてトラリピはほったらかしで不労所得を実現できるのでしょうか?

トラリピて儲かるのか?シミュレーションしてみた

そもそもトラリピやトラップリピートイフダンという名称はマネースクウェア・ジャパンの商標で、注文システムもマネースクエアの特許技術です。
が、トラリピ手法自体はグリッドトレードとして昔から存在するもので、特に目新しいものではございません。

トラリピ手法については90秒解説動画をどうぞ。

このトラリピ手法で儲かるか儲からないか気になるところでしょうが、冒頭のシミュレーション結果見れば分かるように1年で爆益出してます。

いやいや、2019年5月以降は大損してるんじゃない?
と思う方もいるかと思いますので、2019年10月現在までの結果がこちら。

トラリピ2019結果

さらに他の年はどうかというと、一例で2006年から2007末までのシミュレーション結果。
トラリピシミュレーション2016-2017

ロスカットを食らうこともなく、キレイな右肩上がりで爆益ですね。

※このトラリピ手法EAについてはこちらの記事をご覧ください。

こんな爆益シミュレーション結果にはある秘密があるので公開しちゃいます。

トラリピのシミュレーション結果の秘密暴露

トラリピ手法のシミュレーション結果を見て、
「トラリピめっちゃ儲かるやん!早速始めよ!」

と思って何も考えずにトラリピを始めると大損します。

トラリピ-シミュレーション-大損

これは冒頭のシミュレーションと同じく、2018年4月から運用した結果です。

爆益どころか爆死してますね。

なぜこのような結果になったかという秘密を暴露すると、

爆益結果のほうはトラリピ設定を売りのみで運用した
のに対し、
大損した結果のほうは売り買い両方で運用した
からです。

反対に、
2006年から2007末までのシミュレーションは買いのみで運用したから右肩上がりの結果
になったのです。

下のはEURUSDの月間チャート見ればわかりますが、2006年から2008年は上昇、2018年からは下落しています。

上昇トレンドでは買いのみ、下降トレンドでは売りのみでトラリピできれば爆益ですが、トレンドに逆行した売買設定をすると当然ながら大損です。

このようにトレンドやレンジをうまく読んで売買を使い分けることができないと、トラリピでは大損します。

ほったらかしで不労所得を実現できるほど甘い世界ではないということです。

ただ、トレンドやレンジをうまく読めればトラリピは強力なツールになります。

こんな風に。
トラリピーコツ
詳しくは次回説明します。

トラリピ手法するなら各種テクニカル等を併用して上手に運用しましょう。

勝つためのコツについて詳しくは⇒トラリピで勝つためのテクニックを公開【10万円が3日で49万円に】にまとめています。