トラリピ手法の自動売買EAを無料配布【月利65%】

  • トラリピ手法のEAを自作してみた
  • 自動売買EAを無料配布
  • EAのバックテストのやり方

トラリピ2019-シミュレーション結果

上の画像はトラリピ手法の自動売買EAで2019年9月運用したバックテスト結果です。
2000ドルから3309ドルに増えたので月利65%ですね。

今回はこのEAを無料で配布します。

トラリピ手法の自動売買EAを自作

トラリピについては前回のトラリピは儲からない?【年利480%の秘密暴露】をご覧ください。

トラリピの商標はマネースクエアが取得してますが、この手法自体は海外でも昔からグリッドトレーディング手法の一つとして存在するもので、マネースクエアが編み出した独自手法というわけではありません。

マネースクエアではトラリピ手法の注文機能を特許化したことで、設定さえすればEAと同じように自動取引が可能になります。
裏を返せば、自動売買EAを使えばトラリピと同じようなこと、またはそれ以上のことが簡単にできちゃうわけです。

今回はそんなトラリピ手法のEAを自作しちゃいました。

トラリピ手法の自動売買EAを無料で配布します

自作したトラリピ手法EAについてはこちらのページで無料で配布しています。

ただし転売等を防ぐため、2019年末までの使用期限を付けさせていただいています。
バックテストはもちろん、リアル取引にも使用できますが、このEAで生じた損失や不利益等は当方では一切責任を負いませんので、それに同意できる方のみダウンロードしてください。

使用期限なしでEAを使用したい方は、当サイト経由でXMTradingの口座を新規または追加にて開設してください。
※ただし、口座番号縛りかつex4ファイルでの提供となります。

口座開設説明動画

取引プラットフォームタイプはMT4を選択してください。

口座開設すると今なら3000円ボーナスがもらえます。
XMのリアルFX取引口座を開設する

上記リンクから口座開設後にこちらから口座番号をお知らせください。
確認でき次第、使用期限無しのEAを送付させていただきます。

当ページ経由でXMTradingの口座を開設していただいた方には以下の特典があります。

  1. EA無期限使用可能
  2. EAを無料でカスタマイズ(ex4ファイル)
  3. 無料であなたの手法をEA化(ex4ファイル)

特典2のEAの無料カスタマイズは、例えばトラリピ手法EAに移動平均線やRSIなどMT4に標準搭載されたお好みのインジケーターを追加して、エントリーやクローズ条件を無料で追加等します。

特典3の手法の無料EA化は、ご自身の取引手法を無料でEAにして差し上げます。ただし、手法によってEA化できるものとできないものがありますので、事前に問い合わせフォームからご相談ください。XMの口座開設前でも受け付けています。

上記全ての特典については1人ずつ先着順で対応しますので、くれぐれも納期不問でお願いします

私がどんなEAを作ってるかについては過去記事⇒FXの聖杯を作る【20年間右肩上がりの自動売買EA】を参考にしてください。

また、特典2のEAカスタマイズおよび特典3のEA作成サービスについては、原則一人1回(2回目以降は応相談)、お渡しするファイル形式はex4のみ、予告なく途中で打ち切らせていただくこともありますのでご了承ください…。
特典2と3については打ち切らせていただきました。
EA制作については個別にお問い合わせください。

自分で自由にEA作成したい!という方についてはこちらもおすすめです。
EAつくーる【1ヶ月版】
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる!
MQL言語の学習ができ、裁量トレーダーもEA開発が可能になる! | GogoJungle

トラリピ手法EAのバックテスト方法

EA(ex4ファイル)をダウンロードしていただき、MT4のExpertフォルダに入れてください。

取引ツールのMT4を持っていない人はこちらからダウンロードしてください。

MT4のストラテジーテスターでバックテスト方法について初めての人は動画で確認してください。
ネット上にも詳しく説明されているサイトがわんさかあります。

基本的にどの時間足でも動作しますが、1分足での運用をおすすめします。

EAのパラメータ説明

トラリピ-バックテスト

上から順番に説明します。

1.ロット
ポジションのロット数はご自身の運用資金に合わせて調整してください。
リアル運用する場合は最初は動作確認のために0.01で動かすことをおすすめします。

2.ロスカット
ロスカット値は現在価格からいくら離れた場合にロスカットするかを設定します。
例えばこの値を0.01とすると、EURUSDを1.00で買ったポジションがあった場合、現在価格が0.99になるとそのポジションはロスカットされます。
この値を0にするとロスカットはされません。

3.スリッページ
ここに設定したPips以上スプレッドの開きがあると取引されません。

4.間隔
ポジションを立てる間隔です。
例えばこの値を0.001とすると、EURUSDが0.001下がるごとにロングのポジションを立てます。ショートの場合は0.001上がるごとにポジションを持ちます。

5.利確値
ポジションがいくら動いたら決済するかの値です。
例えばこの値を0.001とすると、1.000でロングしたポジションを1.001で決済します。

6.BUY
1にするとロングポジションを持ちます。0にするとオフです。

7.BUYオーダー上限値
現在価格がこの値を超えると、新たなロングポジションを持ちません。

8.SELL
1にするとショートポジションを持ちます。0にするとオフです。

9.SELLオーダー上限値
現在価格がこの値を下回ると、新たなショートポジションを持ちません。

トラリピはただほったらかしで運用していると、必ず含み損が膨らんでいつか破綻します。

かといってロスカットばかりしていても、運用資金はどんどん減っていきます。

EAで十分シミュレーションして、マネースクエアやMT4で適切な設定で運用しましょう。

トラリピで勝つためのコツについては⇒トラリピで勝つためのテクニックを公開【10万円が3日で49万円に】を参考にしてください。