加齢で滑舌が悪くなって舌も噛んで悶絶したから解決策を試してみた

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30歳後半を過ぎてから、明らかに舌の動きが悪くなってきた。
そのせいか滑舌が悪くなって、喋ってても噛んで恥ずかしい。

さらに食事中に舌を思いっきり噛んで、強烈な痛みで悶絶することもしばしば。

このままだといつか舌を噛み切って死んじゃうんじゃないかと思ってましたが、知り合いの医者に相談して劇的に改善したので、その話を共有します。

本記事の内容

  • 加齢とともに滑舌が悪くなる理由
  • 舌の筋トレで劇的に改善

加齢とともに滑舌が悪くなる理由

なんで加齢とともに滑舌が悪くなるのでしょうか?

知り合いの医者
「舌は筋肉の塊だからね。加齢とともに舌の筋力が低下したんだよ。舌の筋力が衰えると正確な動きが当然難しくなる。」

なるほどなー筋肉てどこも使わないと衰えちゃいますもんね。

思えば自分も無口なほうで、舌をあまり使っていないから筋力が衰えるも納得。

知り合いの医者
「喋る時もそうじゃない時も舌が口蓋(上の歯とのどちんこの間)についているのが正しい舌の位置。でも舌の筋肉が弱いと、正しい位置に保てない。だから喋る時に上下の歯の間に舌が出てしまい、滑舌も悪くなる。」

食事中に舌を噛みやすくなっちゃうのも、舌が筋力不足でダラーンとしてるからか。

知り合いの医者
「でも舌の筋肉を鍛えたら、すぐ筋力が元に戻って舌の動きも改善されるから大丈夫。舌を上に持ち上げる筋肉を鍛えるトレーニングがあるよ。」

舌の筋トレで劇的に改善

舌の動きを改善するには、衰えた舌の筋肉を鍛え直す必要がある。

そこで医者に教えてもらった舌の筋トレ方法がこちら。

  1. 舌を出して、鼻の頭につけるイメージで上に伸ばして10秒キープ
  2. あごにつけるイメージ下に伸ばして10秒キープ
  3. 舌を左に思いっきり伸ばして10秒キープ
  4. 舌を右に思いっきり伸ばして10秒キープ
  5. 上記を3回セット繰り返す
  6. これだけ。簡単ですね。

    腕や脚の筋トレと同じく、2~3日に1回はやるようにしましょう。

    外出中も、口蓋に常に舌をつけることを意識しておくのも大事だそうです。

    これで舌の筋肉が鍛えられて、滑舌も改善されるわけですが、他にも、

    • 継続して口を閉じる力がつくので、顔全体の筋肉が引き締まり小顔になる。
    • 舌が正しい位置に戻ることでいびきが軽減される。
    • 歯並びが悪くなるのを防ぐ。

    などメリットもたくさんあるとのことですので、頑張って舌の筋トレを継続しましょう。

    私は医者に薦められた専用器具を使っています。

    あげろーくんは口輪筋・舌筋のトレーニング器具です。
    マウスピースを舌で上に押し上げる運動を繰り返すことで舌の筋肉を鍛えて、舌を正常な位置に戻します。

    私はこの器具を毎日3分間使っていたら、2週間ほどで滑舌も良くなり、舌を噛むこともなくなりました。

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